
外来リハビリテーション(整形外科)
医師のご紹介
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柏口 新二 医師
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学歴・職歴
- 1983-2002
徳島大学医学部整形外科 - 1988-1989
徳島県立中央病院 - 2002-2005
国立療養所徳島病院 - 2005-2016
東京厚生年金病院整形外科 - 2010-2016
東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)
スポーツ・健康医学実践センター長兼任 - 2016 -2021
国立病院機構徳島病院 - 2018-現在
JCHO東京新宿メディカルセンター特任部長 - 2021 4月
徳島県の地域医療支援活動に着手 - 2006-2023
青森県、山梨県、長野県のスポーツ医学診療支援 - 2024 1月
徳島県の地域医療支援活動に専念
主な一般著書
- 「若い力を培うスポーツ医科学」
共著 グ/(財)徳島県体育協会(平成16年3月) - 「運動器検診ハンドブック」
編集ならびに著作/株式会社南江堂(平成19年11月) - 「あなたの膝痛はこれで治せる」
共著/二見書房(平成20年3月) - 「子どものスポーツ障害 こう防ぐ、こう治す」
単著/主婦と生活社(平成20年7月) - 「よくわかる野球肘 離断性骨軟骨炎」
編集ならびに著作/全日本病院出版(平成25年4月) - 「野球肘診療ハンドブック」
共著/全日本病院出版(平成26年9月) - 「よくわかる野球肘 内側部障害」
編集ならびに著作/全日本病院出版(平成28年5月) - 「無刀流整形外科 メスの要らない運動器の治療」
編集ならびに著作/日本医事新報社(平成29年5月) - 「野球肘検診ガイドブック」
編集ならびに著作/文光堂(平成30年5月) - 「子どもの体が危ない!運動器障害 発見、対応、そして予防」
編集ならびに著作/柘植書房新書(平成31年10月) - 「アスリートのための筋力トレーニングバイブル」
共著/ナツメ出版企画(平成31年12月) - 「筋力強化の教科書 基本を極める」
共著/東京大学出版会(令和2年7月) - 「筋力強化の基本書 理論から極める筋トレ」
共著/東京大学出版会(令和5年8月) - 「トップナイフへの道 運動器治療の耳学問」
編集ならびに著作/日本医事新報社(令和5年11月)
- 1983-2002
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松家 秀彦 医師
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学歴・職歴
- 平成2年
川崎医科大学卒業
川崎医科大学付属川崎病院 整形外科 入局 - 平成14年
川崎医科大学付属川崎病院 整形外科 医長 - 平成20年
医療法人 有誠会 手塚病院 勤務 - 平成22年6月
まつか整形リハビリクリニック 開設
学歴・職歴
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本体育協会公認 スポーツドクター
日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医所属学会
日本整形外科学会
日本リハビリテーション医学会
日本整形外科スポーツ医学会
日本臨床スポーツ医学会 etc - 平成2年
外来リハビリテーション
当院退院後、もう少しリハビリを受けたいという方、リハビリ継続の必要性がある方に対して通院での外来リハビリを提供しています。(他院を退院された方も対応しています。主治医の診療情報提供票をご持参ください。)
また、■病気や怪我、骨折等の手術後で手足の力が弱くなっている
■頸や肩、腰、膝が痛くて動きづらい
■歩きにくい・ふらふらする・動作に時間がかかる
■歩きにくい・ふらふらする・動作に時間がかかる
■腦の病気の後遺症で麻痺がある
このような症状をお持ちの方に介入させていただいています。
担当理学療法士・作業療法士が患者様一人一人の身体機能を評価し、適切な運動療法を提供します。
外来リハビリテーションを受けるためには医師の指示が必要となります。
ご希望の方は診察時にご相談ください。
運動器健康リハビリテーション
腰や肩、膝などの運動器の治療は注射や薬物だけで行うものではありません。むしろリハビリが中心になります。人の身体は筋膜や腱膜で繋がっており、痛みのある局所だけを治療しても治りません。腰や骨盤帯をリハビリで緩めると膝の痛みが消えたり、肘の痛みを取るために肩甲帯や背中を緩めたりすることがあります。
また特に痛みはないが、スポーツジムでの筋トレのフォームを教えてほしい。痩せるためにはどういう運動が効果的か、その人の身体にあった方法をアドバイスすることもできます。足下がおぼつかない高齢者に転倒予防の体操や生活指導のアドバイスを行うことにも対応します。整形外科医の柏口は旧東京厚生年金病院で転倒予防教室(自由診療)の担当部長を12年間しており、その経験を活かして皆様の健康造りのお手伝いができると思います。
スポーツリハビリテーション
腰や肩、膝などの運動器の治療は注射や薬物だけで行うものではありません。むしろリハビリが中心になります。人の身体は筋膜や腱膜で繋がっており、痛みのある局所だけを治療しても治りません。腰や骨盤帯をリハビリで緩めると膝の痛みが消えたり、肘の痛みを取るために肩甲帯や背中を緩めたりすることがあります。
また特に痛みはないが、スポーツジムでの筋トレのフォームを教えてほしい。痩せるためにはどういう運動が効果的か、その人の身体にあった方法をアドバイスすることもできます。足下がおぼつかない高齢者に転倒予防の体操や生活指導のアドバイスを行うことにも対応します。整形外科医の柏口は旧東京厚生年金病院で転倒予防教室(自由診療)の担当部長を12年間しており、その経験を活かして皆様の健康造りのお手伝いができると思います。
