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通所リハビリテーション

通所リハビリテーションとは

「近い将来、通院での外来リハビリから介護保険の短時間通所リハビリに移行させていく」という厚生労働省の構想を鑑み、以前のデイケアより滞在時間の短い、午前は1〜2時間、午後は3〜4時間の短時間通所リハビリを実施しています。

セラピストによる個別のリハビリテーションに加えてパワーリハビリの機械も4機種を導入しており、スポーツジムに通う様な感覚で基礎体力の向上が図れます。

営業時間

月曜日〜土曜日 午前8:30〜10:30 10:30〜12:30 13:30〜17:30 (年始2日間を除く)

要介護度と費用の目安

要支援

要介護度 単位
要支援 1 1,712 単位/月
要支援 2 3,615 単位/月

運動機能向上加算 225 単位/月
リハビリテーション
マネジメント加算
330 単位/月


要介護

要介護度 単位
1〜2時間 3〜4時間
要介護 1 329 単位 444 単位
要介護 2 358 単位 520 単位
要介護 3 388 単位 596 単位
要介護 4 417 単位 673 単位
要介護 5 448 単位 749 単位

短期集中個別リハビリ加算 110 単位/日 (注1)
リハマネジメント加算(U) 開始日から6ヶ月以内
850 単位/月
開始日から6カ月越
530 単位/月
リハビリテーション提供体制加算 12 単位/日 (注2)

要支援、要介護ともに 1 単位= 10 円
(注1) 退院(退所)日または認定日から起算3ヶ月以内
(注2) 午後の部ご利用者様のみ

機器の紹介

  • ローイング

    ボートのオールを漕ぐような動作で広背筋、菱形筋など背すじを伸ばす筋肉に作用し、円背を改善します。

  • レッグエクステンション

    腰かけた姿勢で膝を伸ばすような動作で大腿四頭筋に作用し、歩行時の歩幅を広げる、膝周囲の安定性を向上させるといった効果があります。

  • レッグプレス

    腰かけた姿勢で前方の板を蹴ることで大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋などの下肢全体の筋肉に作用します。立ち上がる、腰かける、歩くなどの日常生活動作を円滑に行えるようにします。

  • ヒップアブダクション

    腰かけた状態で両足を外側に開くことで、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋に作用します。骨盤周囲の安定性を高め、歩行や片足立ちの際のふらつきを軽減します。

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